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ラーメン:めとき(新大久保)

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JR新大久保駅を降り、韓国焼肉店が立ち並ぶ賑やかな大久保通りを山手線の内側へ歩いていきます。しばらくするとグランパという大きなパチンコ屋さんがありますので、手前の路地を入りましょう。住宅街をしばらく歩いていくと、「本当にこんなところにラーメン屋があるの?」といった感じの場所に、オレンジ色のヒサシが見えてきます。ラーメン屋「めとき」です。
新大久保駅から歩いて7,8分ってところでしょうか。

ここのお店は平日の昼間しか営業していないため、なかなか行くことができません。午後からの出勤のとき、念願だったこの店へ行ってきました。

お店の中は煮干独特の匂いが充満しています。店内は縦長でカウンターのみの7席ぐらい。メニューはラーメン(中華麺)の普通、小盛、大盛しかありません。ここで予備知識がなかった私は、果敢にも大盛りをオーダー。しかしこれが悲劇の始まりであったことに気づく芳もありません…
オーダーすると、マスターが氷の塊をアイスピックで砕いて、お水を入れてくれます。


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しばらくして、大盛りラーメンの登場。そのサイズは通常の2倍以上あろうかという代物でした。丼からあふれんばかりのスープといい、2玉以上はあろうかという麺が、ラーメンどんぶりにドームのように盛り上がっています。
推定300gオーバーの重量級。うわー、これ食べれるかなと思いつつ、ラーメンに突撃します。


若干ちぢれた中太の縮れ麺。コシのあるツルツルと喉ごしの良い麺です。やや柔らかめですが風味があって美味しいです。
麺自体がスープとよく絡むます。スープを美味しく食べれる麺です。


煮干醤油の和風の魚介スープ。醤油のキリッとした味わいに、煮干のいい香りが口腔を満たします。
煮干系の中でもしょっぱすぎたり、しつこさを感じるなどということが全くなく、最後まで美味しく飲むことができるスープに仕上がっています。


具は、肉厚のチャーシュー、ナルト、ネギ、海苔。チャーシューの濃いめの味付けは最高です。


しかし、あまりにも量が多かったため、途中でリタイア。うーん残念。こんなおいしいものを残してしまうとは不覚です。間違いなく最高に美味い一杯でした。


評価:★★★★★(最高は★5つ)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13006125/


今日のCD
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バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
スピード感、躍動感に溢れた演奏です。卓越した技術力で自在に曲を操っていきます。ふくよかで柔らかな音色も魅力があります。極めて高いレベルでバランスが取れた素晴らしい演奏だと思います。6つの組曲それぞれの性格をしっかりと捉えた演奏です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2602716
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関西風うどん~伊予路(新大久保)

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新大久保から大久保通りを早稲田方面に歩きますと、さすが新大久保という感じで韓国系のお店がいっぱいあります。そんな大久保の地で関西風手打ちうどんの店があります。「伊予路」です。

メニューにはきつねうどんやざるうどんなどの定番から店独自のあさりうどんやおでん鍋うどんなどのかわりものもあります。しかしこの店で一番おいしいのが「牛のもつ煮」。ボリュームがあって抜群においしい。値段は500円ともつ煮にしては少々お高いですが、居酒屋のもつ煮にも負けません。

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もつ煮というと、普通は豚もつを使いますが、この店では牛もつを使用。しかも腸の部分だけではなく、ハチノスや心臓、レバー、スジなどの部分も煮込まれています。やや濃いめの味付けですが、ビールや焼酎との相性が抜群です。ぜひご賞味ください。

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ちなみに、うどんの方はイマイチです。ざるうどんのおつゆが濃すぎです。これホントに関西風?って感じでした。次回はあたたかい素うどんで確かめてみたいと思います。

評価:★★(最高は★5つ)

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今日のCD
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ジェミニアーニ:チェロ・ソナタ集作品5
テル・リンデン(vc)モルテンセン(cemb)
斬新なフレーズだと思って聞いていると、逆にいたって古風なところもあり、古いものと新しいものが混在している印象を感じます。テル・リンデンの演奏は耳あたりはよいのですが、少し平凡です。もっと個性を発揮してもいいのではないでしょうか?
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2688621

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