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2009ワースト映画

22:20から映画見るまで
ヒマなので、
去年のワースト映画を
考えてみました。
1位 しんぼる
2位 アサルトガールズ
3位 ハリーポッター
しんぼるは、ダントツですね。
もはや映画とは呼べない
くだらないお笑い。
バラエティーはテレビで十分です。
アサルトガールズも、
押井監督の大失敗作品。
言いたいことが、
まるで分かりません。
ハリーポッターは、
一体何が
シリーズ最大の危機なのか
分かりませんでした。
もう、このシリーズ
いいかげん止めたらと
思います。

| 2009映画レビュー | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】2009年映画とCD総決算

今年も
数多くの映画を見て
でたらめな
映画レビューを
書いたわけですが、
そんな中でも、
特に良かったベスト3を
決めたいと思います。

ミクシィとFC2ブログから
★の数が多かった作品を
振り返って見ると

★★★★★
アバター
カールじいさんの空飛ぶ家
風が強く吹いている
ベンジャミン・バトン

★★★★
マイマイ新子と千年の魔法
ONE PIECE FILM STRONG WORLD
This is it
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
沈まぬ太陽
南極料理人
ターミネーター4
トランスフォーマーリベンジ
重力ピエロ
007/慰めの報酬
という結果でした。

まあ、星の数は
見たときの
興奮度とか感激度とかが
かなり入っていますから
あまり当てにはなりません。

冷静に考えた結果
ベスト3は


1位 風が強く吹いている


2位 ベンジャミン・バトン


3位 マイマイ新子と千年の魔法

に決定しました。

さあ
お正月は
アバターを見てくださいね。
脅威の映像に
驚くこと補償付きです。

来年も大作映画が目白押し。
どんな映画がヒットするか
楽しみです。


今日のCD
今年も多くのCDを購入したり
図書館でレンタルしましたが
こちらもベスト3を発表
します。

1位

バッハ
平均律クラヴィーア曲集第1巻
ポリーニ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3646440

2位

パガニーニ
24のカプリース
佐藤俊介
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3536256

3位

モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲全集
クレーメル
クレメラータ・バルティカ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3648998

| 2009映画レビュー | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】アサルトガールズ


舞台は、ゲームの仮想空間。
荒廃した砂漠のような場所で
巨大ウナギのような
怪物を仕留めるべく、
3人の女ハンターと、
強力な武器を持つ
一匹狼の男性ハンターが
パーティーを組むことに。
はたして彼らは
敵を倒し
ポイントをゲット
できるのだろうか…。



押井守監督の久々の実写映画。
冒頭、技術革新による
バーチャルリアリティと
体感ゲーム機の進歩などが
延々と語られるわけですが
ここからして
ついていけません。
難しい言葉の羅列に
早くも眠たくなります。

黒木メイサ、
菊地凛子、
佐伯日菜子が
個性的なコスチュームをまとい
女ハンターに扮し、
銃器をぶっ放すシーンは
文句なしに絵になります。

しかし
この程度の映像なら
ファイナルファンタジーの
ゲームの世界と
同じではないでしょうか。

特に大画面で見る
必要もない映画。

いったい
何を表現したかったのかも
分かりませんでした。


評価:★

| 2009映画レビュー | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】のだめカンタービレ最終楽章~前編


コンクールでの優勝後
千秋は
ルー・マルレ・オーケストラの
常任指揮者に。
雰囲気も実力も
最悪のオケに
愕然とする千秋。
定期公演での演奏を
のだめに頼む。
しかし、その役目は
孫Ruiが引き受けることに
なってしまう。
準備不足の中、
マルレ・オケの
公演の日がやってくる。
そこには恐ろしい
結末が待っていた。



二ノ宮知子の
同名コミック、
TVドラマともに
大人気のラブ・コメディの
劇場版。
フランスのパリを舞台に
ルー・マルレ・オーケストラを
常任指揮者として
立ち直らせるエピソードが
軸になっています。

劇場版にふさわしく
ウィーンやパリなど
ヨーロッパの
華麗な都を舞台にする
豪華なつくりになっています。

一流の指揮者を目指す
ポケモン界の桂馬さんのような
「オレ様キャラ」の
千秋真一と
妄想癖があるが
独特の感性と
天才的なピアノの腕の持ち主
野田恵(通称のだめ)の
見ていて恥ずかしくなるような
ギャグは今回も健在。

外国人キャストに
日本語を話させるという、
大胆な試みも成功しています。

そのクラシック音楽の選曲も
またよく、
主人公のだめのピアノを、
北京オリンピック開会式に
登場した中国の名ピアニスト
ラン・ランが演じるなど
素晴らしい演奏を
聴くこともできます。

個人的には、
千秋先輩との初共演で
妄想がふくらみ、
のだめとアニメの動物たちの
大競演となるシーンが
楽しいです。

しかし、なんといっても、
最初の公演におけるボレロ。
ろくに練習が
できなかったせいで、
ボレロというより
ボロボロの演奏。
泣きそうな表情の
玉木宏がまた笑わせる。

ファン待望の
最後のエピソードの前編
ということで、
クライマックスは
意図的に
やや早めに配置され
終盤は不穏なムードで
終わります。

しかしまあ、
わざわざ前編・後編に
分けて公開するとは、
まさにあこぎな
商売ですな。
いや、これこそ
ファンサービスと
いうものでしょうか。


評価:★★★


今日のCD


ベートーヴェン
交響曲第9番「合唱」

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

年末に必ず聞くアルバム。
カラヤンの完成された
スケールの大きい演奏です。
オーケストラの演奏もすばらしく
音楽は隅々まで
緊張をはらみ進行し、
人類の調和を
高らかに歌い上げる
クライマックスへと
到達します。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/126948

| 2009映画レビュー | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】アバター


下半身不随の
元海兵隊員ジェイクは、
亡き兄に代わって
アバター・プロジェクトに
参加する。
彼の使命は
惑星パンドラの
地下資源を獲得するために
先住民ナヴィたちを
立ち退かせること。
分身「アバター」を遠隔操作し
再び身体の自由を得た
ジェイクは、
その任務の中
ナヴィ族長の娘と
恋に落ちる。



まずは、その美しい映像に
思わず息を呑みます。
古代のような大自然、
多種多様な未知の生物たち、
宙に浮かぶ山
(これはワンピースのパクリか?)
細部まで緻密に構築された
世界に圧倒されます。

この映画は3D方式と
通常の映画の2種類あります。
従来の3D映画は、
ものが前方に飛び出してきて
観客をびっくりさせる
見世物でしたが、
この作品の3Dは、
奥行きと深みを出すことに
成功しています。

アバターとは、
意識をリンクして
得た分身のこと。
Yahooのアバターを
持っている方も
多いのではないでしょうか。

車椅子の主人公が、
アバターという
健康な肉体を手にいれ
喜びの余り走り回る。
やがてナヴィの村で過ごし
戦士としての修業を
積んでいくのがおもしろい。
そして、
スパイとして
潜り込んだはずが、
パンドラそのものに
魅了されていく。

後半の
地球人とナヴィの決戦は、
まさに
スクリーンいっぱいに広がる
壮大な戦国絵巻です。
大迫力の映像に、
映画の新しい世界を
感じました。


評価:★★★★★


今日のCD


メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲
諏訪内晶子(vn)
アシュケナージ(指)
チェコ・フィル
大げさなことをするわけでもなく
熱く弾きまくるでもないですが
純度が高く
バイオリン自らが
歌っているような
自然な
親しみ易い演奏です。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/17670

| 2009映画レビュー | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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