7/20 ビーバー:技巧的で楽しい合奏音楽
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1882750ヴァイオリンの名手だったビーバーは、すぐれた合奏曲をいくつも作曲しました。ムジカ・アンティクヮ・ケルンの名演です。
7/20 コレッリ:合奏協奏曲集 Op.6
http://www.hmv.co.jp/product/detail/831983ピノック、イングリッシュ・コンサートの演奏は、軽やかでさわやかな性格をもった、コレッリの音楽の真価をよく示す見事な演奏です。
7/20 コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op.5(抜粋:第7〜12版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/130645世界的なバロック・ヴァイオリンの名手である寺神戸亮さんを中心とした演奏は、コレッリの音楽を味わうのに最適ではないでしょうか。
7/20 コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op.5
http://www.hmv.co.jp/product/detail/181272庶民的なトラッド音楽を聴いているような、そんな楽しさがあります。 バロック音楽でもここまでやっていいんだと、ある意味感動します。
7/13 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1198329偉大なる先人コレルリの影響を強く受けたシンプルなヴァイオリンソナタ集です。歌心にあふれた素晴らしい曲集で、流麗な演奏になっています。
7/13 ロッシーニ:弦楽のためのソナタ集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/753253ロッシーニ(1792〜1868) は、「セビリアの理髪師」などで有名なイタリアのオペラ作曲家。これは、なんと12歳の時の作品です。のちの大オペラ作曲家を予見させる、したたるような美しいメロディが次々に現れます。イタリア合奏団は、遅めのテンポで歌心たっぷりに演奏しています。
7/12 ヘンデル:ヴァイオリンソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/428272バロックヴァイオリンによる演奏です。 明るく伸び伸びとしており、起伏に富んだ演奏です。音色も伸びやかで透明感があり、清々しいです。
7/12 バッハ:無伴奏チェロ組曲
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?associate=SMO&goods=SICC-361アンナ・ビルスマの魂に訴えかけてくる、ずっしりとした名演です。名器ストラディヴァリウス「セルヴェ」(1701年製作)が使われていますが、この渋い音がたまらなくかっこいいのです。
よく、無人島に行くとしたらどのCDを持っていく?なんて質問がありますが、私は間違いなくこの1枚を選びます。
7/12 テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1439690日本を代表するフルート奏者、有田正広さんの代表作のアルバムです。フルート1本で創る陰影豊かな響きは、まるで語りかけるような演奏で、とてもすばらしいです。
6/27 オトテール:フラウト・トラヴェルソと通奏低音のための小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2531024クイケン氏の、もの悲しさを含んだ美しいフルートの演奏は、オトテールの典雅な曲想を引き立てています。
6/27 オトテール:管楽器のための組曲、ソナタ、小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/519454オトテールが作曲した木管楽器のための作品を、ブリュッヘンはリコーダーで、クイケンはフラウト・トラヴェルソで演奏しています。オトテールの生涯にわたる主要作品を集め、音によるオトテールの伝記といった内容になっています。
6/22 モーツァルト:クラリネット協奏曲/クラリネット五重奏
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000006VG/reinmusik-22クラリネットの名手、デイヴィッド・シフリンによるモーツァルトのクラリネット協奏曲と五重奏曲の2つが入っているお買い得なCDです。何気なさの中に満ち溢れんばかりの心をこめた見事な演奏は、第1楽章の頭から聴く者を強く惹きつけます。
6/22 バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/696543ジョルディ・サヴァールとトン・コープマンの両巨匠が、巨匠のみなし得る濃密な語らい、熱い名演を繰り広げます。ジャケットの造りも美しく、過去の共演の写真も懐かしいです。
6/21 バッハ:インヴェンションとシンフォニア
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1200477ピアノを学習する人には馴染み深い曲集です。元々はバッハの長男のヴィルヘルム・フリーデマンの教育用に書かれた曲集のようです。
6/21 バッハ:音楽の捧げもの
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1307281993年録音。有田正広さん、寺神戸亮さんの個性が光っており、柔らかいながらも重厚で、堂々たる演奏になっています。最近はこのシリーズが廉価で再発売されているので、お買い得です。
6/17 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/17670ヴァイオリン協奏曲といえば、チャイコフスキー・メンデルスゾーン・ブラームスが有名ですが、このうち2曲が入っているお買い得なCDです。諏訪内昌子さんのヴァイオリンが、叙情性に富んだメロディーを詩的に表現していて、魅力的で素晴らしい演奏となっています。
6/14 バッハ:ヴァイオリン協奏曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1970093ヒラリー・ハーンのヴァイオリンが、とても落ち着きのある深い音色を奏でており、快調な伴奏に乗せてリズミカルで楽しい演奏を堪能させてくれます。
6/14 バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1312284バロック音楽としてのバッハの魅力にあふれている演奏です。寺神戸亮さんの緩徐楽章におけるゆったりとした旋律の表現は、すごいとしか言えません。
6/11 モーツァルト:フルート四重奏曲
http://raymondacd.uf.shopserve.jp/index.html数あるCDのうちでも、屈指の名盤だと思います。フルートの優雅な響きと伸び伸びと歌う旋律の美しさに酔いしれます。
HMVやTowerRecordでは販売していません。ライモンダCDさんで取り扱っています。
6/10 テレマン:パリ四重奏曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/756079おそらくテレマンが書いた最もフランス的な作品でしょう。4人のアンサンブルがとても躍動的で、華やかで色彩にあふれた音楽になっています。このCDは文化庁芸術作品賞を受賞しています。
6/9 バッハ:ブランデンブルク協奏曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/339709バッハの作品の中で、もっとも絢爛豪華な曲です。いろいろな楽器が入れ代わり立ち代わりにその響きを披露してくれます。
6/1 バッハ:フルート・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/124674ランパルのフルートが、とても軽やかで流麗です。ピノックのチェンバロとみごとに融合して、バッハにふさわしい格調と、心地よい生彩に富んだ演奏になっています。
5/31 ビーバー:ロザリオのソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1807544ヴァイオリン作品集の最高傑作っといっても過言ではありません。アンドリュー・マンゼの格調高い風格が漂う作品です。
5/26 有田正広:偉大なる世紀のフルート音楽
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1312259日本のフルート第一人者に有田正広さんのオトテールやブラヴェなどの作品集を集めたCDです。フルートの音色がとても美しく魅了されます。朝起きて聞くのに最適です。
5/23 ブラヴェ:フルート・ソナタ全集
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1352345有田正広さんのCDも、とてもすばらしいのですが、こちらも全集で3枚組み1300円程度とお得なCDです。フランスの宮廷にいる気分が味わえます。午後、読書をして紅茶を飲みながら聞くと最高です。
5/22 ヴィヴァルディ:協奏曲集《和声の創意への試み》
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1374999なにやら難しそうな曲名ですが、四季といえば、知っている方も多いのではないでしょうか。春夏秋冬の情景を描いた最初の4曲はあまりに有名です。クラシックって楽しいな〜とホントに思います。
5/8 モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1446597クラシックで誰もが知っている曲を考えてみますと
・バッハのトッカータとフーガ ニ短調
・ベートーベンの交響曲第5番『運命』
などがあげられますが、アイネ・クライネ・ナハトムジークはモーツァルトの代表曲といっても過言ではありません。
第1楽章の冒頭のメロディーはあまりにも有名です。甘美な第2楽章も、疲れた心を癒すのにぴったりです。
残念なことに、私が一押しのオルフェウス室内管弦楽団のCDは廃盤になってしまったようです。でも、マリナーの演奏も、もちろんすばらしいですよ。
5/2 モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1431176モーツァルトの約600曲におよぶ作品の中で、もっとも美しいと思える曲です。非常に美しいアンサンブルの名演奏で、至福の時を堪能できます。
アカデミー賞を受賞した映画「アマデウス」で、サリエリが初めてモーツァルトに出会うシーンで使われていました。
4/28 バッハ:管弦楽組曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1469469明るく華やかな演奏がすばらしいです。クラシック入門CDにおすすめです。
第3番の第2曲は、有名な「G線上のアリア」です。
4/24 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1969921http://www.hmv.co.jp/product/detail/1812276これも、バッハの無伴奏チェロと同様に、ヴァイオリンの単独演奏曲です。
バッハというと、ドイツ三大Bの一人(バッハ、ベートーベン、ブラームス)とかオルガンの名手、宗教音楽家などのイメージがあります。確かにバッハが作曲した1000曲以上の音楽のうち、900曲ぐらいはオルガンと声楽曲でしょう。でも残りの100曲にバッハの真髄があると思います。
管弦楽組曲、ブランデンブルク協奏曲、ヴァイオリンソナタなど名曲が目白押しです。順次紹介していきたいと思います。
4/22 コレッリ ヴァイオリン・ソナタ集 作品5
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=794274&GOODS_SORT_CD=102明るい情感豊かな表現が最高です。音楽が生き生きと輝いています。 みずみすしい音色も素晴らしいです。
4/20 バッハ 無伴奏チェロ組曲
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=903690&GOODS_SORT_CD=102無伴奏とは、単体楽器で引く演奏のことです。ですのでこのCDは全体を1人だけでチェロという楽器で演奏しているわけです。
バッハの無伴奏チェロは、私が最も愛する曲です。
数多くの名演奏のCDを所有していますが、一番のおすすめは、モルテン・ツォイテンの演奏です。
颯爽としたテンポで躍動感に溢れており,明るく引き締まった音色にも魅了されます。
4/18 バッハ:ゴルトベルク変奏曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1792595スピード感にあふれる自由奔放な演奏は、一度聞くと病み付きになります。
私のiPodで、もっとも演奏回数が多いアルバムです。
映画「羊たちの沈黙」で、レクター博士が移送先の牢屋で警官を殺害した後に聞いていた音楽が、このゴルトベルク変奏曲でした。
4/16 stephen stubbs "teatro lirico" (ECM newseries) 2006年
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1404499全体的にほのかに漂うメランコリックな響き、何とも言えない深淵な雰囲気がとても気に入っています。
4/15 ビーバー:ヴァイオリン・ソナタ

http://www.hmv.co.jp/product/detail/204869http://www.hmv.co.jp/product/detail/1790518ジョン・ホロウェイのバロック・ヴァイオリンの音色がとてもすばらしいCDです。