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2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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トンカツ~豚珍館

http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/toy343.html

前回に引き続き、今日のお店もトンカツ屋さんです。おそらく、新宿で一番コストパフォーマンスの優れたトンカツ屋さんではないでしょうか。
新宿西口、ヨドバシカメラの裏手。牛丼の松屋とABCマートの間の細い路地を入ってください。

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肉は分厚く、かつ柔らかくジューシー、ボリューム満点です。辛口のソースにちょっとマスタードを大目につけて食すのが、お気に入りです。夏場は冷しゃぶもいけます。特製のごま&ポン酢だれが、減退気味の食欲を刺激します。

ご飯とトン汁はおかわり自由です。しかし最近は自分はごはんおかわりできなくなってきました。トンカツも残してしまったりします。やはり歳なのでしょうね。ごはん3杯食べられる人、チャレンジ待ってます。完食したらもちろんご馳走します。
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トンカツ~おさむ

高いお金を払えばおいしいものを食べることはできますが、安くてもおいしいお店を発見するのが、グルメの楽しみというものでしょう。
今日は、西武池袋線の椎名町駅から歩いて約10分のところにある、とんかつのお店「おさむ」に行ってきました。
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/24951.html

このお店、とにかく安くておししいです。この立派なヒレカツが600円と驚きます。お店は常連さんが多いようで、下町情緒あふれる店です。600円メニューは6種。サクサクのロースカツのほか、ヒレカツ、チキンカツ、コロッケ、メンチカツ、カツ丼とバラエティも豊富で、すべて目の前で揚げてくれます。ポテトサラダは豊田屋とは比較にならないほどおいしいです。

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ひと切れ口に含んで、またびっくりします。サクサクッとした軽い衣に包まれたロース肉は実に軟らかくジューシー。下処理がしっかりとされているので、筋っぽい部分が全く無く簡単に噛み切れます。お肉の厚さは約1.0cm、脂身が適度に付いており非常に柔らかくなっています。
肉のボリュームもなかなかのもの。80gと100gを選べますが、こりゃ80gでじゅうぶんですね。おそらくサービスでもっとグラム数は多いと思われます。
手切りの中細キャベツ山盛りもうれしく、濃厚とんかつソースをかけて食べましょう。
豚汁は白味噌仕立てで、薄切りにされた大根や人参などの具もいっぱい入って上品な味わいです。実にしっかりと手をかけて作られた一品です。ユニークなのはカレールーが100円で注文できること。ご飯にかけてもよし、カツにつけてもよし。
お茶などはセルフサービスですが、コストパーフォーマンス的には最高のお店です。

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【映画】遠くの空に消えた

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空港の建設計画によって存続が危ぶまれる馬酔村。転校生の亮介(神木隆之介)はふとしたことから地元の悪ガキ・公平(ささの友間)、不思議な少女・ヒハル(大後寿々花)と仲良くなる。3人にとって友情の証はヒハルの夢を信じること。空港建設を巡っての大人たちの争いが激しさを増す中で、少年たちは“史上最大のいたずら”を決行する。

開発の推進派と反対派が分裂する大人たちを尻目に子供たちだけで生まれ育った環境を守ろうとして立ち上がるいう趣旨は理解できます。しかし、ファンタジーとしては物足りなく、そうかといってコメディとしてはギャグのセンスが悪すぎです。一番悪い点は、登場人物が多すぎて人物像がまったく描かれていないとこですね。退屈以外のなにものでもない映画です。はやく消えてほしい映画です。

そもそも、神木君なんてまったくかわいくありません。岡山のサトシ君や大阪のカツキ君のほうが、ぜんぜん可愛いです。(個人的な発言)

評価:★(最高は★5つ)

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ホルモン~新宿ホルモン

ホルモンとは、ご存じの通り内臓のことです。苦手な方も多いかもしれませんね。脂肪が余分に付いているところや、汚れをキレイに落とさないと、なかなか美味にはならないといいます。そのひと手間をかけているお店は、それほど多くはありません。

有名なところでは、新宿三丁目の「新宿ホルモン」。自分もこのお店でホルモンのおいしさに目覚めました。ホルモンはいくら食べても、肉の油を消化しきれないということがなく、それがまたうれしいです。
http://www.shinjyukuhorumon.tokyo.walkerplus.com/

店の入り口はステンレス製の扉。なんだか業務用冷蔵庫に入る感覚ですが、お店の中は昭和の独特の騒々しさが。懐かしい看板が並ぶ店内は活気にあふれています。

まずは、ホルモンが出てくるまで、牛たんとセンマイのお刺身を堪能。センマイの味付けは塩メインで、ごま油とネギを組み合わせています。牛たんは、おはしでさくっと切れるほどやわらかくなっています。

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いろいろな部位の、ちょっとその辺のお店じゃ見られないようなエロチックな部分も食べられるホルモン屋さんです。いひひ。
いろいろ食べたい人は、盛り合わせがお勧め。お店のお兄さんが、おいしいのをチョイスしてくれます。8種類盛りがちょうどいいと思います。

いよいよメインのホルモン登場。各自テーブルで七輪で焼きます。
油が乗っているので、焼きすぎに注意しましょう。
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ここよりホルモンの種類が多い店を私は知りません。値段もリーズナブルですし、気楽にホルモンを食べさせてくれる良店です。ホルモン食べたことないという方はレス下さい。1度ご招待します。

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【映画】ベクシル2077日本鎖国

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2067年、バイオテクノロジーとロボット技術の急激な発達により世界から危険視された日本は、ハイテク技術を駆使して鎖国を断行。それから10年後の2077年、米国特殊部隊所属のベクシルは、鎖国以後、誰も足を踏み入れたことのなかった日本への潜入に成功するが……。

日本独自のフルCGアニメのスタイルとなった「3Dライブアニメ」という形式らしいですが、そもそも、登場するキャラクターに魅力が感じられません。蝋人形のように無機質で、人間もアンドロイドも同じように見えるのは、ブレード・ランナーの影響でしょうか。

ジャグ(鉄くずの集合体)という怪物が襲いかかる場面や、敵地に乗り込む際のスピード感には迫力があります。でも、みどころは、それだけですね。

評価:★★(最高は★5つ)

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【映画】怪談

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煙草売りの新吉は唄の師匠・志賀と出会い、その美しさの虜になる。ふたりは雪の日に結ばれるが、その夏には早くも年上の志賀に嫌気が差す。そんな時、志賀は目の上を怪我、やがて大きくただれて醜い顔になり、「女房を持てばとり殺す」と遺言、新吉に怨みを残して死んでしまう。

映画が観客を怖がらせるのは、黒木瞳の顔を覆う恐ろしいメイクや地を這う薄気味の悪い蛇など、ビジュアルに頼ったものばかり。もっと人間の愛憎が生む情念を描けばよかったと思います。つまるところ古典的な恐怖演出が映画をリードするだけの、できの悪い現代版ホラーでしかなかったです。

評価:★★(最高は★5つ)

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イタリアンたこ焼き~スパたこ

渋谷の玄坂上の上にあるイタリアン風のたこ焼きを提供する「スパたこ」でたこ焼きを食べてきました。
http://www.nextone.jp/no060706/hi/hi10.html

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アサリのだしを使ったたねにタコを入れてオリーブオイルで焼き上げ、モッツァレラチーズをたっぷりかけて、仕上げにバジルを振りかけるオリジナルのたこ焼き「スパたこ」は、プレーンタイプの「辛口」「甘口」に「ガーリック」「ネギマヨ」「アラビアータ」を加えた全5種類です。価格は、すべて400円(8個)、600円(12個)。

私は辛いのが好きなので、アラビアータを注文。トマトベースに唐辛子が効いており、いい味に仕上がっています。関西のたこ焼きももちろんおいしいですが、(特に大阪ポケモンセンター近くのしょうゆ味のたこ焼きは絶品)、渋谷風な味付けもまたいいものです。

ちなみに「スパたこ」は、「スパイシーたこ焼き」の略称だそうです。アラビアータ味は普通の人にはちょび辛いので、その場で食べるのでしたらペットボトルのお茶を持っていくことをお勧めします。

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【見たい映画】秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ 六本木オリジナルバージョン

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この映画みたいんですけど、東京では六本木でしか上映されておりません。しかも朝9:30の1回のみ。
ちょっと難しいですね~。DVD発売まで待つか...
http://www.kaeruotoko.com/movie/
公式サイトを眺めては、考え込んでしまいます。

秘密結社鷹の爪は、テレビ朝日で週末の午前3時くらいにやっていたフラッシュアニメーションです。高度なCGとかとはまったく無縁なのですが、この作品はポケモンのソフトのように夢中になって楽しめます。繰り返し見るたびにどんどん鷹の爪ワールドにハマっていき、登場キャラクターに愛着が湧いてきます。
秘密結社鷹の爪のメンバーの総統、吉田、フィリップなどのマヌケっぷりと、正義の味方らしからぬ宿敵デラックスファイターの傍若無人さがとてもおもしろいのです。

最近では、サントリーのカクタスXのCMにも登場していますので、見かけた方も多いのではないでしょうか。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/cactusx/

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プルコギ~韓国家庭料理店ハレルヤ

広島のお客様の仕事が本格的に始まりますので、キックオフをしようということで、プロジェクトメンバーと新大久保にある韓国家庭料理店「ハレルヤ」に行ってきました。
http://www.hallelujah.gr.jp/main_home.htm

みなさんご存知でしょうが、新大久保の職安通りはコリアンタウンになっていて、韓国のお店がたくさんあります。
そんななかでも、ここ「ハレルヤ」は、韓国料理店の草分け的存在なので、予約ナシで入れることはまずありえません。事前に電話予約をしてから出かけましょう。

まずは定番のプルコギをオーダー。相変わらず野菜たっぷりでボリュームがあります。
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食べ終わったら、春雨やごはん・うどんを入れると、これがまた、テラうまいです。

しかし、ほかの料理は、期待するほどおいしくありません。豚キムチや、ダックカルビ、トッポギなども注文しましたが、もっと肉入れろよって感じで物足りません。当然今日も2次会へ突入するのでしたわーい(嬉しい顔)

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未来予測マシーン

5つのかんたんな質問に答えるだけです。いろんなこと考える人がいるんだなーと実感しますわ。

『かびぱ』さんの未来予測

■人との出会い
雨降りの朝、恋人とのドライブデートは延期にして映画にでも行こうかと考えながら携帯に手を伸ばすが電池切れ。充電器を会社においてきたあなたはアパートの前にある古びた公衆電話を思い出す。階段を降り、電話ボックスまで傘をさす。受話器を上げ、コインを入れようとするもテレホンカードしか使えないタイプ。やれやれ、戻ろうとするところで出会った女の子が「た、たまたま作りすぎちゃっただけなんだからねッ?」と、あなたにテレホンカードを差し出してきた、みたいな夢を見る。

■仕事
海のレスキュー隊(監視員)になる。海パンはブーメラン。陰毛(無駄毛)の処理に追われる日々が続くが、人を助ける仕事をし、生きがいを感じる。

■ターニングポイント
酔えば酔う程強くなる拳法映画を見ていたく感動。それ以来ベロンベロンに酔っ払った時には必ずケンカをするようになる。しかしもちろん技は発動せずにボコボコにされてパンツ一丁でゴミ捨て場に転がることになる。一度凍死しかけてから冬には深酒をしないようにしている。

■病気・怪我
河川敷を散歩していたら向こうの方からサッカーボールが飛んできたので、蹴り返そうと腰を捻り力いっぱいボールを足の甲でミートさせたが、鉄でできたサッカーボールだったため足に激痛が走り失神する。 目が覚めると病院のベッドの上で、看護婦さんが「あなたの足、物凄く臭かったからギブスで足を封じ込めるために国が動いたの・・・」と、そっと真実を教えてくれる。

■人生の最期
孫に「ぼく、おじいちゃんが二階から飛び降りる所が見たいな!」とせがまれ、渋々飛び降りるも後頭部を強打し永眠。

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URL:http://onamae-omocoro.com/
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【映画】オーシャンズ13

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ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら超豪華キャストの競演で毎回話題を呼んでいる人気シリーズの第3弾。犯罪ドリームチーム“オーシャンズ”のメンバーであるルーベンが、ホテル王バンクの裏切りによるショックで危篤状態となってしまう。復讐を誓ったオーシャンたちは、これまで敵同士だったベネディクトとも手を組み、カジノ付ホテルのオープンを控えたバンクに罠を仕掛ける。

超ハイテク武装のカジノでいかにバレずにイカサマを行うか。準備段階から計画を綿密に練り、従業員を買収し、地震を起こすための大型掘削機を購入し、メキシコのサイコロ製造工場にまで忍び込む。大掛かりな計画はいろいろな困難を伴うが、メンバーはみなゲームを楽しむかのように生き生きしている。が、何だか物足りないのです。オーシャンズのメンバーが巻き起こすドタバタだけでも十分面白いのですが、話のテンポがイマイチなのが影響してるのか、それとも描いているエピソードが多過ぎるせいか、何とも薄味に感じてしまいます。13人もの主要キャラクターが登場するという、オーシャンズのメンバー自体は魅力的なだけに、実にもったいない気がしました。

評価:★★★(最高は★5つ)

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ピカチュウ・ザ・ライブ

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7日の火曜日に、ポケモン映画10周年記念ファミリーコンサート『ピカチュウ・ザ・ライブ』に行ってきました。しゃわさんとRyoさんと一緒です。
東京国際フォーラムでのイベントです。会場は子供連れで一杯。5000人くらいはいっているんじゃないかな。

コンサートの司会は、山ちゃんこと山寺宏一さん・サトシ役の松本梨香さんです。相変わらの山ちゃんの小気味いい進行で、ポケモン映画の歴史を振り返りながらオーケストラの生演奏による映画音楽と懐かしいシーンが巨大スクリーンに蘇り、ポケモンファンにはたまらないコンサートになっています。
松本梨香さんのノリノリのメドレーライブに手拍子を送り、しょこたんこと中川祥子さんの「ポケモンなりきりサンデー」にギザカワユス。
映画の主題歌を歌う林明日香さん、Soweluさんの生の歌声にはホントに感動しました。
ラストは、テレビ主題歌の「together」をあきよしふみえさんが熱唱し、会場の子供たち大人も大盛り上がりで幕。

その後、ぬこちさんが合流し、有楽町のニュートーキョウを入ったところの路地にある焼き鳥やでビールをたらふく飲んで終了。
外で飲むビールは最高でした。

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【映画】トランスフォーマー

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自動車、ヘリコプター、戦闘機など地球上のあらゆるマシンの姿をトレースし、人型ロボットへ変形することができる未知の金属生命体が地球に襲来。人類に対して侵略を開始する。そんな時、先祖の探検家が南極で発見した彼らの“秘密”を、そうとは知らずに保管していた16歳の少年サムは、初めて買った自分の車が巨大ロボットに変形することを知り……。

車やジェット機、CDラジカセなど、部品ひとつひとつを作動させつつ、瞬時にロボットに変形する様を描いたCG映像は圧巻です。しかも、破壊されるビルなどは、すべて実写です。見たこともない重量感あふれるスリリングなバトルの連続で、トランスフォーマーの変形の複雑なアニメーションやアクションシーンに圧倒されます。
最近のファンタジー映画の乱立でCGに見飽きた感がある中、夏休みの娯楽映画として誰でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。

評価:★★★★(最高は★5つ)

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有楽町のガード下

今日はポケモンのコンサートです。それが終わったら夕方以降になりますが、有楽町のガード下の焼鳥屋で飲みましょう。たまには半分外みたいな店も楽しいですよ。オープンカフェ感覚で。しゃわとRyoさん(帽子)も来ます。

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誤爆~幕張メッセ

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土日に、幕張メッセで行われましたポケモン・パルシティに行ってきました。目玉は、なんといってもポケモンリーグDP2007。ネットの有名なポケモントレーナーの人がみんな落選する中、奇跡的に当選した私。これは頑張るしかない!と思うんですけど、なかなか育成がね...

会場はハンパじゃない混雑です。どのアトラクションも札止め状態。まあトレーナーには関係ないけど。初日は練習がてらトリプルビートに参戦。だいたい1時間待ちです。
1回目、1回戦負け。あれ?ポケモンに持たせるアイテムがぜんぜん違ってました(汗
2回目、めでたく3連勝。2戦目のケッキングに『だがこと÷』のニックネームを付けていた方がいましたが、ミクシィのオフで会ったような気がする。
3回目。3回戦で負け。マニューラに挑発されました。もうちょっとだったんですけどね。惜しい。
結局、バッチは五個ゲットでした。

夜はシグルトさん一家、しゃわ、リバース、ユースケ、kattさんと焼肉へ。めちゃくちゃうまかったです。よく焼きましたので、大阪の時のようにおなかを壊す人もいませんでしたウッシッシ

二日目。いよいよ本番です。2年待ったこの日のために、どれだけ豊田屋で飲んだことかわーい(嬉しい顔)もとい。どれだけ豊田屋で作戦会議を開いたことか。
朝会場に着くと整理番号順に並ばされます。

1回目のチャレンジ。
エントリー番号は048だったので、割と早く試合にのぞみます。
初戦の相手は、ロマンサーさん主催の千葉オフに来ている人らしい(名前忘れました。ごめんなさい)
負け決定っぽかったけど、カビゴンが相手サンダーに、のしかかりを急所にヒットさせてくれて愛の勝利。
2戦目。「かびぱさん、お久しぶりです」と、いきなり挨拶される。うーん、またネット人か?ついてないね、こりゃ。並んでいるときは、中学生くらいの子や、おねえちゃんの姿が多かったのに、どこに消えたのだろう?
こちらの方もお名前を失念。健忘症かも。ラティ兄に完封されました。

係りの人に、再チャレンジもありますのでと言われ、再び列に並ぶ。こんどは前後が中学生の子だったので、ポケモンの交換やカセットの見せ合い、対戦などをして遊んでいました。純粋でいいね。こうゆーのがポケモンを楽しむ神髄だと思います。

2回目のチャレンジ。
初戦。中学生の子らとの対戦はパスして、またネット人らしき人と試合。シグルトさんが後ろで応援しててくれたようです。メガヤンマをラグラージのゆきなだれで倒しました。
2回戦。かえんだまのハリテヤマとかノコッチに苦しみましたが、なんとか勝ちました。
3回戦。いよいよ、テレビに登場です。応援してくれているみなさんの前で戦うので、ちょっと緊張します。

自分の先鋒:ドータクン+ルンパッパ
相手の先鋒:マルマイン+ケンタロス

今までは、ルンパッパのねこだまし+ドータクンのトリックルームをしてきたのですが、なぜか、この試合魔が差しました。
ルンパッパの守る+ドータクンだいばくはつ!!

あーあ、みんなのため息が聞こえてきました。やぱりトリックルームですよねー。
相手のマルマインは守っているし、ケンタロスの威嚇も入っており倒せず。まさに誤爆です。

自分のカビゴン+ラグラージ
その後も、ふいうち+ゴッドバードのドンカラスと、さいみんじゅつ+みがわりのゲンガーに太刀打ちできませんでした。

まあ、こんなもんです。しかたないですね。
やはり真剣にポケモンに取り組んでいる方々とは、レベルが違いました。
でもポケモンバトルはやはり楽しいですね。これからもポケモン続けていこうと思います。
これから大会に出場する方は、私のようなミスをしないでくださいね。

烏賊くんが幕張地区代表に決まり、ネット人は大はしゃぎです。2回連続の幕張代表なんてすご過ぎます。ぜひとも日本一を目指してがんばって欲しいです。

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カツ丼~坂本屋

グルメの評論家、山本益博さんオススメのカツ丼を食べに、西荻窪の坂本屋へ行きました。
店はカウンターとテーブル席。だいたい10人も入ればいっぱいになってしまう狭いお店です。カウンターに座ろうとすると、「テーブルの方も空いてますので」と声をかけてくれる。しかし、料理を作るのを見ていたいので、ここでいいですとカウンターに座る。

メニューには中華を中心に、カツ丼とともに賞賛されている「親子丼」や「オムライス」などが並ぶ。カウンターの上には山本益博さんの「マスヒロ百選2007」の色紙が飾ってある。とりあえず、ビールと餃子を注文。
しかし、この餃子ははずれだ。皮がもちもちしていて、ちっともおいしくない。こんな感じで果たしてカツ丼はダイジョウブなのでしょうか....

ビールを飲んで落ち着いたところで、カツ丼を注文。注文してからカツを揚げはじめます。作り方はいたってオーソドックス。食材も普通で、それほどのこだわりは感じられません。

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「お待たせしました。」・・・さあ、夢にまで見たカツ丼の登場です。ワカメの味噌汁と胡瓜の漬け物を従えて、堂々の仕上がりです。揚げたてのアツアツさくさくのトンカツ、ちょっと濃い目のタレと玉ねぎ、やわらかくとじた卵。グリーンピース。久々に美味なるカツどんを食べた感じでした。

昔はどんな街にでもあった家族経営の普通の食堂です。こういうお店はだんだん少なくなり、寂しいですね。お店はおやじさん夫婦と息子さん夫婦でやっているようです。週末にぶらりと立ち寄って昼ごはんを食べたりすると、何とも言えない幸せを感じるお店です。

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/13003.html

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インスタントラーメン~さくら

ちょっと変わったお店に行ってきました。インスタントラーメンの専門店です。西武新宿線の新井薬師の駅前にある「さくら」というお店です。

http://www.insutantramen-sakura.com/

日本全国各地のインスタントラーメンが集められているようで、その数およそ400種類以上。ほよー、ラーメンってそんなに種類があるんですね~。
最近は、秋葉原にも4号店を出したようです。ドン・キホーテの向かい側らしい。

まずは生ビールを飲みながら、サバの缶詰をつまみに店内を視察。といってもカウンターで5席、外に3席の小さなお店です。お店の棚にはラーメンがぎっしり詰まっています。その場でお店のママが作ってくれるのが最高。
だいたい値段的には1つ280から340円くらいですかね。お持ち帰りは半額らしいです。

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ママが作ってくれた「さくら」というラーメンです。もちろん、ねぎやチャーシューも入れてくれますので、とても美味しく食べれらます。一番おいしいトッピングは、お店のママのトークかな。話し出すと止まらない感じの美人ママです。

帰りには10個パック入り1760円のお土産を買いました。なかなかお買い得ではないでしょうか。夏休みで家でゴロゴロしている息子たちの昼にでも食わせましょう。もったいないかな?

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【映画】河童のクゥと夏休み

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小学生の康一は、学校帰りに不思議な石を拾う。持ち帰って水で洗うと、なんと河童の子どもが姿を現わした。クゥと名付けられたその河童は、人間と同じ言葉を話し、何百年ものあいだ、地中に埋められていたのだという。最初は驚いた家族も、クゥを受け入れ、周囲に気づかれないよう注意しながら一緒に暮し始める。そんなある日、康一はクゥを仲間のところに帰してあげようと、河童伝説の残る遠野へ、クゥを連れてはじめての一人旅に向かうのだが…。

「クレヨンしんちゃん」シリーズの「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」で数々の賞に輝いた原恵一監督の作品です。これはもう見に行くしかないでしょう。木暮正夫の同名児童文学を映画化した感動ファミリー・アニメーション。不思議な力を秘めた河童のクゥと出会った少年のひと夏の冒険を、家族の絆や友情の大切さを織り込みつつさわやかに綴ります。

簡単に物語をいうと、「E.T.」のようです。懐かしくて、微笑ましくて、残酷……。小学校のプールや家庭のお茶の間、遠野の自然と、なにげない日常が丁寧に描かれていきます。クゥの存在がばれる後半は、マスコミ相手に家族が一丸となって立ち向かいます。これはもう、原恵一マジックとしか言いようがありません。しかし今回いちばん泣かせてくれるのは、クゥでも康一もなく、オッサンと名付けられた飼い犬という、意外な一面もあります。アニメ作品では、まさに10年に1本の傑作です。

評価:★★★★★(最高は★5つ)

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2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月