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パンダコパンダ

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パンダコパンダといえば、70年代の宮崎駿アニメの傑作ですが、いまなぜか渋谷でリバイバル上映されています。なぜにいまパンダなのでしょう?今年の夏にはパンダのカンフー映画も公開されるようで、なにやらパンダブームの再来でしょうか…
http://www.tms-e.com/library/tokushu/pankopa/index.html

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パンダといえば、上野動物園。ここのお土産といえば、以前紹介したこともある「ゴリラの鼻くそ」が最近ブレイクしておりますが、やはり定番は「パンダ焼き」でしょう。

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パンダ焼きは、動物園の出口にある「桜木亭」というお店で売っています。

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一心不乱にパンダ焼き自動製造機を眺めている子供も多いです。10個800円。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13008494/

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おまんじゅうよりは洋風なケーキっぽいものがお好きな方には、原宿駅前の「あるまど」で販売しているパンダシュークリームがおすすめです。

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ややしゃくれた顔をしたパンダですが、見た目にもなかなか愛嬌があります。1個300円。
http://www.arumado.co.jp/index.html

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ケーキを食べた後は、やはりコーヒーを飲みたいですね。
阿佐ヶ谷駅から中杉通りをまっすぐ南下しますと「ぱんだ珈琲店」があります。


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細い急な階段を上っていくと、その名の通り「パンダ」がお出迎えしてくれます。

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パンダのビール。お一人様1本まで。ビンは持って帰ることができます。

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各テーブルには、パンダのいろいろな小物が置かれています。

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パンダの絵が描かれたカプチーノですね。

Tシャツやタオルなどのパンダグッズを店内で販売しています。パンダの絵本もたくさん置いてあるようで親子連れが多かったです。
http://pandacoffee.10.dtiblog.com/

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そして、〆はうどん。「キツネうどん」「タヌキうどん」はうどんの定番ですが、「パンダうどん」てのは、なかなか珍しいですね。
高円寺から早稲田通りを阿佐ヶ谷方面に行ったところにあるうどん屋さん「ふじや」です。

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パンダうどん、プリンつき。
うーん…
食べる気にはなれませんね(笑
http://members.at.infoseek.co.jp/rimssecret/panda.htm

今日のCD
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フォーレ:レクイエム
クリュイタンス(指)パリ音楽院管弦楽団
天国的な美しさが主導し、流麗なメロディと清浄感にあふれています。あたたかみのある包容力と豊麗な色彩感でこの曲を聞かせてくれます。全体的にスケール大きく、バランスの取れた演奏です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2550475


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【映画】死神の精度

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伊坂幸太郎の人気小説「死神の精度」を金城武主演で映画化。
音楽好きの死神・千葉は強烈な雨男で、彼が人間界に現れるときはいつも雨。彼の仕事は、7日後に死ぬ予定の人間に近づき、“実行=死”か“見送り=生かす”かを判定すること。ある時、1985年の東京に現れた千葉は、次のターゲットとなる薄幸の女性、藤木一恵に近づき観察を始めるが、判定を下す7日目、彼女に思いがけない運命が訪れる。

原作のエピソードから3つを選んで物語が展開していきますが、映画としては一つの物語として完結します。当然、3つの話はそれぞれ別の話かと思いきや、実は繋がっているということが最終話で明らかになっていきます。
作品のできに関しては、ちょっと物足りない部分もありますが、それでもほんのりと人の人生が見えてきて、登場人物の人生を考えてみたり、何とも趣のある作品でした。金城武の演技も、気楽な二枚目風で、それでいて、ちょっとコミカルなところがいい味がでています。コンビの犬がもう一つ存在感がうすいのですが、何者だったのでしょうか…
評価:★★★(最高は★5つ)

今日のCD
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バッハ:ゴルトベルク変奏曲
横山幸雄(P)
終始まっとうな、オーソドックスな演奏なのですが、そうでありながら湧き出てくるような音楽には見事な光沢が感じられます。普通のことをしているだけなのにこれほどの存在感が示されるのはさすがです。録音がすばらしい。
映画「羊たちの沈黙」で、レクター博士が警官を2名殺害したときに聞いていた音楽です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2661100

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