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2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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スタ丼~伝説のすた丼屋(江古田)

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その昔、早稲田大学の近くで「伝説のすた丼」という牛ん丼のようなドンブリご飯を食べたことがあります。そのチェーン店が西武池袋線の江古田駅近くにできたというので、懐かしさのあまり行ってきました。

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すた丼とはスタミナ丼の略のようです。レギュラーサイズのすた丼は、味噌汁・生玉子付きで580円。丼を覆い尽くす豚肉は、一見牛丼のようですが、そのお肉はニンニクを利かせたタレで炒めてあります。生玉子はお肉を付けてすき焼き風に食べるのもおすすめですが、ドバっとどんぶりにぶっかけて肉に絡めて掻き込みながら食べるのが王道でしょう。
「肉増し」を注文する人も多いです。

評価:★★★(最高は★5つ)
http://www.antoworks.com/tenpo.htm

今日のCD
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オトテール:2本のフルートのための作品集
フランク・トインズ(フルート・トラヴェルソ)、マルク・アンタイ(フルート・トラヴェルソ)、マルティン・バウアー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
合奏するのに楽しい、2つのフルート(と通奏低音)のための作品です。聞いていてとても楽しい曲集ですが、演奏している人が楽しんでいる様子がとても伝わってきます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/289914


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| 江古田 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うなぎまぶし丼~さか井(秋葉原)

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秋葉原の末広町交差点近くの路地にある「さか井」というスタンド形式のお店です。「めし」と大きくかかれた看板が目印。ここの「うなぎまぶし丼」というのが、550円と超安い。おいしいのかどうか知りませんが、ちょっと入ってみました。

店内はU字型のカウンターで、全部で15席ぐらい。上の方にテレビがあって、よくある定食屋の雰囲気です。

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うなぎまぶし丼」の登場です。お本当に浜名湖直送のうなぎかどうかは、ご自分で判断してください。うなぎの細かい味までは評価できませんが、まあ550円というお安い価格ならお得ではないでしょうか。

評価:★★(最高は★5つ)

今日のCD
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バッハ:ブランデンブルク協奏曲
イ・ムジチ合奏団
ゆったりとした、しかし生気にとんだ音楽の流れも、洗練されたアンサンブルと相まってとても心地よいです。安定して音楽が流れていく感じです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/87620

| 秋葉原 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレー~くぐつ草(吉祥寺)

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吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」。地下1階にある店内は、
まるで洞窟の中の秘密基地のようです。ひんやりした雰囲気が漂います。

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カレーとミニサラダ、飲み物付きで1580円だったかな。
ご飯の上には、干しぶどうが乗っかっているのが、私的にはサイアク。
ぱぱっとスプーンで取っ払います。
薬味はラッキョウ、ピクルスと生姜。ルーは欧風の雰囲気ですが、とろみはあまりありません。とろけるように柔らかい牛肉がおいしいです。スパイシー感はすくなくて、あまり辛くありません。マイルドで野菜や果物の甘みが濃いカレーです。

読書などをしながらゆっくり味わいたいですね。

評価:★★★(最高は★5つ)
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13005791/

今日のCD
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バッハ:管弦楽組曲
ラ・プティット・バンド
アンサンブルの重厚な骨太さと、ソロの繊細な美感センスを兼ね備えた名演中の名演。名盤が目白押しのこの曲にあっても、いまなお、光彩を放ち、ベストの座を堅持しています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/87592

| 吉祥寺 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】ダークナイト

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悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補やデント地方検事の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

まずは宿敵ジョーカーを演じるのはヒース・レジャーがすごい。とことん悪に徹しイカレた演技。ここまでくると気持ちいいくらい見事です。今年1月にお亡くなりになったそうで、残念で仕方がありません。まさに最高のジョーカー役だったと思います。
152分という長い作品ですが、最後まで楽しめます。CGもリアルで見事。バットモービルもすごいですが、バットポットがカッコいい!
内容としては、街を守るために頑張ってる正義のヒーローが、逆に街の人たちに非難されたり、バットマンとしての存在について悩んでしまう苦悩が描かれています。ヒーローのあり方をちょっと考えさせる映画です。しかし、この答えは見つからないまま続編へと繋がっていくのでしょう。
闇のヒーローと光のヒーローとの対比、時には法を無視して悪と対決するバットマンの光と影、人間の二面性、表裏一体といった部分にまで踏み込んでいるテーマに心揺さぶられます。

評価:★★★★★(最高は★5つ)

今日のCD
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バッハ:管弦楽組曲
カール・リヒター
端正で無駄な要素をすべて取り除いたきわめて厳格な演奏です。ソリストもフルートのニコレなどの名手たちが顔を揃えています。録音はやや古いですが、現在でも最もスタンダードな名盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/296516

| 2008映画レビュー | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】ハプニング

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ある日突然、ミツバチが消えた。間もなく、NYのセントラル・パークで人々が突然倒れる異常現象が起こり、街では自殺者が続出する。科学教師エリオットは、家族や同僚と共に安全な場所を目指して避難するが…。

M・ナイト・シャマランは、傑作「シックス・センス」の監督として有名です。今回の作品は、目に見えない脅威によって人々が次々に死に至り、追いつめられた民衆はパニックになり逃げ惑う。その自殺シーンは思った以上にショッキングです。特に携帯メールでの動物園の映像にはウンザリ。あんな映像、わざわざメールするなっちゅうの。
物語が進むに連れて、どうやら植物が関係しているらしいと分かってきますが、感染の正体や地域限定であることの謎には答えはありません。原因やつじつまを問題にしないこの映画は、ただ「突発的な出来事」(ハプニング)を描くのみ。この謎めいた映像で訴えるのは、人類の理由なき破滅なのでしょうが、これでは説明不足を通り越して、まさに映像による詐欺としか思えません。落ちがないことが落ちだとは。バカらしくて付き合いきれない映画です。

評価:なし(最高は★5つ)

今日のCD
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ヴィヴァルディ:協奏曲集《調和の霊感》作品3
イタリア合奏団
ヴァイオリンの美しさをこれほど表現した演奏は他にはない。イタリアらしいさわやかな、素晴らしい演奏です。明朗でつややかで輝かし響きはとても魅力的です。リズミカルな切れのいい演奏です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/752628

| 2008映画レビュー | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】インクレディブル・ハルク

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実験中に大量の放射能を浴びた科学者ブルース・バナーは、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。元の体に戻るべく治療方法を探すブルースだったが、その驚異的なパワーに目をつけた軍が彼の元に追手を送り込が、ハルクに撃退される。ブルースは元の健康体を取り戻そうと昔の恋人・ベティがいる大学の研究室を訪ねる。

怒りや恐怖など感情が高まると、緑色の巨人「ハルク」に変身してしまう男の苦悩と活躍を描いたお話です。冒頭のブラジルでのチェイスシーンなんかも、かなりの大迫力。まるで香港のような混沌とした場所って世界中にあるんですね。
途中、『キングコング』を彷彿させるような岩場のシーンにもあり、きちんと愛を描いたりもしています。最後の巨人同士の戦いは迫力はありますが、CGに見慣れた世代にはいまひとつかも。それにしても、ハリウッドのアクション映画は、爆撃シーンが派手です。いや、それでこそハリウッド映画なのでしょう。

評価:★★★(最高は★5つ)

今日のCD
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ジェミニアーニ:魔法の森
ジュゼッペ・カメルリンゴ指揮/コーザラーラ
ジェミニアーニ唯一の大規模な編成による管弦楽作品です。合奏協奏曲よりずっと華やかな色彩感とスケール感があります。イタリアとフランスの様式を巧くミックスした傑作です。残念ながら廃盤で、私も偶然オークションでゲットしました。

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