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【映画】アサルトガールズ


舞台は、ゲームの仮想空間。
荒廃した砂漠のような場所で
巨大ウナギのような
怪物を仕留めるべく、
3人の女ハンターと、
強力な武器を持つ
一匹狼の男性ハンターが
パーティーを組むことに。
はたして彼らは
敵を倒し
ポイントをゲット
できるのだろうか…。



押井守監督の久々の実写映画。
冒頭、技術革新による
バーチャルリアリティと
体感ゲーム機の進歩などが
延々と語られるわけですが
ここからして
ついていけません。
難しい言葉の羅列に
早くも眠たくなります。

黒木メイサ、
菊地凛子、
佐伯日菜子が
個性的なコスチュームをまとい
女ハンターに扮し、
銃器をぶっ放すシーンは
文句なしに絵になります。

しかし
この程度の映像なら
ファイナルファンタジーの
ゲームの世界と
同じではないでしょうか。

特に大画面で見る
必要もない映画。

いったい
何を表現したかったのかも
分かりませんでした。


評価:★

| 2009映画レビュー | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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